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ニューヨーカー未満のNYスケッチブック

 写真家ねおゆうきのライフログ。NYの街、子育て、日々のこと。

学校で絶対習わない(ある意味習う?)生きた英語--大小編

 

とてもくだらないことを書きたくなりまして。

我が家には現地校に通うティーンエイジャーが二人いるので、「ほぅー!」と思うような英語表現を二人の会話から教わることがよくあります。

私もその昔、留学したり、外資系企業に10年以上勤めたり、今はこうして駐在生活を送っていたりしているので、英語に接してきた時間は多いほうですが、基本的にはテキストブックやビジネス環境で学んだ英語なので、ボキャブラリーは意外と子供に負けていなかったりもするものの、子供たちのように、スラングを駆使して現地人とポンポンジョークを交わす、という域には到底至りません。

これ、すごくくだらないし、恐らく役に立つこともないと思うので、スルーしていただいていいのですが(じゃあ書くなよ、って?)、皆さんは、大・小のことを英語でなんと言うか、気になったことありますか?

big/little, large/small のことじゃないですよ。医学用語でいうところの stool/urineのことです。

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幼児語の「うんち・おしっこ」的な、poo/peeも、音がかわいくて、どこかリアルで好きなんですが、あらわな表現じゃなくて、間接的に言いたいとき。

ある時、私、知らないわ、と気が付いて、すごくくだらないことだけど、すごく気になり、娘に聞いてみました。「英語でどうなふうに言うの?」と。すると、

「No.1(小)、No. 2(大)だよ」との答え。

例えば、トイレに行った友達が、なかなか帰って来なかったとすると、「ナンバー2だね。」みたいな使い方(笑)。

「ほぅー!」でした。意外と単純なのですね。

でもこれ、一般的な表現なのかどうか、よくわかりません。調べてみると、大・小には色々なスラングがあるみたいだし、うちの子の通ってる学校の子たちの間で、たまたまそう言ってるだけかもしれないです。

もしその辺のことに詳しい方がいらしたら、ぜひ教えていただけませんか?

知らなくても何の損もしないけれど、稀に役に立つこともあるかもしれない生きた英語として。

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